SNS運用代行のためのコンテンツ管理

「あの投稿、承認まだですか」を
なくすためのツールです。

制作中の投稿から、クライアントの承認、公開済みの記録までを1つのボードで管理します。 クライアントはアカウントを作る必要がありません。届いたURLを開いて、確認して、承認するだけです。

Instagram / X / TikTok / YouTube に対応

運用代行でいちばん止まるのは、
制作ではなく承認です。

チャットに画像を貼って「これでどうでしょう」、返事が来ないまま流れていく。 誰の番で止まっているのか分からない。投稿予定日を過ぎて気づく。 — 制作物そのものより、そのやり取りに時間が溶けていきます。

このツールは、その往復をボード1枚に集約します。 いま誰の番なのか、何が遅れているのかが、開いた瞬間に分かる状態を作ります。

  • チャットに散らばる確認依頼 クライアント専用のURL1本に集約
  • 承認されたか分からない 誰がいつ承認したかが記録に残る
  • 出し忘れに後から気づく 予定日を過ぎたものを最初に知らせる
  • 2人が同じ投稿を書き換える 編集中は他の人に知らせてロック

できること

制作から公開までを、1つのボードで。

カンバンで進行を管理

アイデア・素材待ち・ドラフト・承認待ち・承認済みの5段階。 カードをドラッグして動かすだけで、チーム全員に進行が共有されます。 公開済みの投稿は自動的にアーカイブへ退き、いま動いているものだけが残ります。

クライアント承認はURL1本

アカウント作成もパスワードも不要。クライアントは届いたURLを開いて、 画像と文面を確認し、承認またはコメント付きの差し戻しをするだけです。 リンクには有効期限があり、案件終了時にはいつでも失効させられます。

見せる範囲を選べる

クライアントによって、判断してほしいものだけを見せることも、 制作中のものを含めた進行状況すべてを共有することもできます。 どの範囲でも、承認ボタンが出るのは承認待ちの投稿だけです。

素材を投稿にひも付けて保管

画像や動画を投稿カードに直接アップロード。カルーセルの並び順も指定できます。 ボード上にサムネイルが出るので、何が積まれているかが一目で分かります。

投稿前に文字数を確認

チャンネルごとの上限(X 280文字、Instagram 2,200文字など)を入力中に表示し、 超過していれば警告します。Instagramのハッシュタグ30個の上限にも対応。

承認の記録が証跡として残る

誰がいつ承認・差し戻し・変更したかを自動で記録します。 「言った・言わない」を避けたい場面や、契約上の承認フロー要件にも使えます。

使い方

4ステップで回ります。

  1. 1

    投稿をつくる

    クライアントとチャンネルを選び、キャプションと素材を登録します。 定型投稿は複製できるので、毎回書き直す必要はありません。

  2. 2

    承認待ちに動かす

    カードを「承認待ち」列にドラッグするだけ。 クライアントの画面に自動的に現れます。

  3. 3

    クライアントが確認する

    共有URLを開いて、画像と文面を確認。そのまま承認するか、 修正点をコメントして差し戻します。差し戻すとカードはドラフトに戻ります。

  4. 4

    公開してアーカイブへ

    実際に投稿したら「投稿済み」に移動。ボードから退いて、 記録としてアーカイブに残ります。

使用例

こんな場面で使われています。

美容室・サロン

施術のビフォーアフター写真は、お客様の許諾確認が要る。 担当スタイリストの確認を挟んでから投稿したい。

素材を投稿カードに添えて承認待ちへ。店長がURLで確認して承認。 誰がいつ許諾を確認したかが記録に残るので、後から遡れます。

飲食店

日替わりランチの告知を毎朝10時に投稿。 文面はほぼ定型で、写真とメニュー名だけが変わる。

前回の投稿を複製して写真と品名を差し替え。 1週間分をまとめて作り、カレンダーで抜けがないか確認します。

フィットネス・スクール

会員様が写った動画は、本部の確認が必須。 現場と本部で承認の段階が分かれている。

クライアントごとに共有リンクを分け、権限と見せる範囲を変えて発行。 本部には承認だけ、現場には進行状況まで、といった使い分けができます。

複数人での運用チーム

制作は外部パートナー、確認は社内。 誰がどの投稿を触っているか分からず、上書き事故が起きる。

編集中のカードは他のメンバーにロック表示。担当者と期日がカードに出るので、 いま誰の番かが常に見えます。

まずは1クライアントから。

ログインして、クライアントを1件登録するところから始められます。

クライアントログイン